1F 雑 貨
マトリョーシカ > 卵型中4個組
マトリョーシカの名前は、ロシア女性の名前「マトリョーナ」の愛称からきています。
ロシアの民芸品として有名ですが、日本の箱根の入れ子細工がルーツとなっています。
七福神の入れ子人形がロシアへ渡り、1900年のパリ万博において世界で初めてお目見えしました。
人形の中からまた人形が出てくるのには、子孫繁栄の意味が込められています。

商品No.:G-013601
サイズ:高さ10cm〜4cm
色:白木、黄、緑など
制作:ロシア セミョーノフ市
「セミョーノフスカヤ・ロースピシ」2001年6月(中古品)
※写真はクリックすると拡大します。

マトリョーシカの典型的な柄が生まれた
セミョーノフ市にあるマトリョーシカ会社の製品です。
セミョーノフの特徴とも言える渦巻き模様は、
布を巻いて断面をスタンプのようにつけて出来るとか。
ちょっと珍しい卵型の木地におじいさんの絵柄です。
特筆すべきは開け閉めがとてもスムーズなこと。
開閉にストレスを感じることなく存分に遊べます。
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