1F 雑 貨

キッチン > サモワール >

ロシアの伝統的な湯沸かし器、サモワール。
名前の由来は、サモ=自分で、ワール=沸かす物 です。
普段のお茶にも、ロシア式ティーパーティーにも、お部屋の飾りとしてもお役立て下さい。
※当店では装飾品として販売しております。実際に使用される場合は自己責任で行って下さい。

ご使用方法


■ 電気式サモワールセット(ポット・トレー付き) \78,000 売り切れ 

セット 商品No.:G-020111 ※1セット限定
サイズ:サモワール 高さ32cm、最大直径19cm
トレイ 26.3cm×18.8cm
ポット 高さ13cm、最大直径11.5cm
材質:サモワール・トレイ=鉄、ポット=陶器
容量:3L
電圧220V、1kw用
蓋、リングは取り外し可 コード付き
色柄:黒・金 ホフロマ柄
製造:ロシア連邦・トゥーラ市
B.L.ヴァンニコフ名称「シュタンプ」機械製作工場

※写真はクリックすると拡大します。


サモワール蛇口 サモワールの生産地として歴史のあるトゥーラの製品。
ロシアの伝統工芸ホフロマ塗りの絵柄を施した
サモワール・金属盆・陶器ポットの高級三点セット。
ロシアの画家が選定しました。
丁寧な絵付けが施されて美術品のように美しいので、
眺めて良し、使って良し、様々にお楽しみいただけます。

※電圧220V用、プラグの形も異なるので
日本で使用する場合は海外プラグ変換アダプターが必要ですが、
この商品には付いていません。

※当店では装飾品として販売しております。
電化製品としての保証は付きませんが、ご了承下さい。

サモワール前  サモワール後  サモワール斜め

トレー  ポット

ご使用方法はこちら


■ 木炭式サモワール(銀色) \60,000 ご注文数量 

前 商品No.:G-020112 ※1台限定
サイズ:全体の高さ46cm 最大直径21cm
材質:ステンレス
容量:5L
本体用蓋、リング、円筒用蓋は取り外し可能
色柄:銀色・無地・胴部分全面浅い篆刻
製造:ロシア連邦・トゥーラ市 1982年
B.L.ヴァンニコフ名称「シュタンプ」機械製作工場
ウズベキスタンの首都、タシケントで入手したもの

※写真はクリックすると拡大します。

後ろ サモワールの生産地として歴史のあるトゥーラの製品。
美しい銀色の、今は稀少となった木炭式中古サモワールです。
家庭で実用に供されていたもので、製造後26年経っていますので
円筒の上部が若干凸凹になっていますが、蓋はきちんと閉まります。
説明書などはついておりません。
ステンレスですので全体としてはきれいな状態を保っています。

ご使用方法はこちら

斜め  中  蓋


ご使用方法 <参考>

※当店では装飾品として販売しておりますが、参考に実際の使用方法を紹介します。
ご使用は自己責任のもとで行って下さい。

【電気式】

蓋を取り、中に水を入れ、海外プラグ変換アダプター(別途ご用意下さい)とコードをサモワールに取り付け、
コンセントに差し込んで電源を入れ、お湯を沸かします。
ロシア製サモワールの電圧は220Vなので、日本の家庭で使う場合は1KW程度の変圧器が必要です。
変圧器を使わない場合は100Vなので電力は1/4に減り、沸騰するまでにはかなり時間がかかります。
従って、変圧器を使わない場合はやかん等で別にお湯を沸かしてサモワールに入れ、
保温してお使い下さい。保温用には1/4の電力で充分です。
この機種にはフロートスイッチがついていません。このため、お湯を切らすと過熱して、
ヒーターが断線する場合があります。常にお湯を切らさないよう注意して下さい。

お湯が沸いたらティーポットに紅茶の葉を入れて蛇口から熱湯を注ぎ、非常に濃いお茶を作ります。
「茶葉はスプーンが立つほどたくさん使う」のがロシア式です。
上のリングにポットを載せてお茶を下からの蒸気と熱で蒸らして温め、いつでも飲めるようにしておきます。
ポットの形が合わず安定が悪い場合は、落ちる危険性がありますので無理に載せないで下さい。
お茶を飲むときには、この濃いお茶をティーカップまたはコップに1/10〜1/5ほど入れ、
サモワールの熱湯で好みに応じ薄めて飲みます。
ロシアは空気が乾燥しており、また生水が飲めないのでこうして日常生活の中で
体の水分を補給してきたのです。大量に飲むため、日本のように濃い紅茶は余り飲みません。
昔は一休みするとき、氷砂糖やジャムを舐めながらお茶を飲みました。

蛇口はつまみを手前に回すと開き、横に回すと閉まります。
蛇口の構造上、お湯が若干漏れる場合がありますので、蛇口の下に金属のトレー、お皿などを置き、
布巾で漏れた水を吸収することをお勧めします。

コードを抜いて電源を切ったら終了です。火気には充分注意して下さい。


【木炭式】

中心部の小さな蓋を取り外し、2つのつまみの付いた大きい外蓋を開け、
まず円筒の外側に水をたっぷり入れます。急ぐ場合は予め沸かしたお湯を使って下さい。
※酸性の液体は決して入れないで下さい。

次に、中央の円筒の中に着火材などの火種を入れて点火し、その上に木炭をのせ、火をおこします。
ガスコンロなどで良く着火した木炭を使用しても良いです。

最後に、大きい蓋を被せ、お湯を沸かします。
小さい蓋は火を消すための物ですから使用中は外しておきます。
サモワールによっては底部に空気取り入れ量を変化させる(火力調節用の)金具が付いている物もあります。

使用後はティーポットを取り除き、小さい蓋をして火が消えたら終了です。火気には充分注意して下さい。


BACK

HOME