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ビーツとは何か? (2)
ビーツを使った料理

商品No.:F-020101
産地:神奈川県
ロシア家庭料理では欠かすことが出来ない食材、ビーツ。
美味しいビーツを育てるには、苗の植え替えなど大変手間暇がかかります。
うにべるま〜ぐでは、専門農家と特別契約を結んで、種から大事に育てています。
味も本場ロシアのものと遜色ありません。
是非、本格ボルシチやヴィネグレート(サラダ)づくりにトライしてみてください。
ロシア料理の本も合わせてどうぞ。
※ビーツは生鮮食品で収穫状況も時期により異なるため、
長期のお取り置きや次回入荷の確約はできかねます。
ご注文から配達までの日数は1週間を超えないようにお願いします。
なお、
お支払い方法は代金引換にてお願いします。
代金引換手数料がかかりますがご了承下さい。
※写真のような葉が茂りますが、保存・出荷時に切り取るため通常は付いてきません。
※ビーツの形状、大きさ、固さ等は時期や仕入先により異なります。
丸型、長型がありますが、基本的な味や調理方法に大きな違いはありません。
写真の形状は一例です。現在の在庫の形状が知りたい方はお問い合わせ下さい。
ホウレンソウと同じアカザ科の植物、ビート(甜菜=テンサイ)の一種。
日本語でカエンサイ(火焔菜)、英語ではテーブルビート、
あるいは単にビーツといい、肥大した根を食用とします。
外見はハツカダイコンを大きくしたような色と形で、カブにも似ています。
品種によってはダイコンのような長いタイプもあり、大きさも様々です。
根を輪切りにすると中まで赤く、濃い赤紫色の輪が木の年輪のように同心円状に並んでいます。
生のまま、あるいは下ゆでしたものをサラダや煮込み料理に使用します。
また、野菜ジュースの原料としても使用されています。味は甘みと土臭さがあります。
日本では馴染みの薄い野菜ですが、欧米ではよく利用されており、
ロシアの代表的なスープ、ボルシチには欠かせないものです。
甜菜の仲間は変異に富んでいることで有名です。
栽培されている甜菜の仲間には、砂糖を取るための甜菜、根を食用とする火焔菜の他に、
根を家畜の飼料とする家畜ビート、根は肥大せず、葉を食用とするフダンソウがあります。
【ウクライナ風ボルシチ】

材料:
ラード10g、ビーツ77g、キャベツ60g、じゃが芋50g、
人参16g、西洋パセリ7g、玉ねぎ17g、にんにく1かけ,5g
トマトピューレ20g、小麦粉3g、砂糖5g、3%の酢8g、
スメタナ(又はサワークリーム)15g、ローリエの葉、胡椒、塩
作り方:
(1)ビートはあらかじめ砂糖と酢を加えた湯で丸ごと茹でておく。
(2)煮立ったブイヨンの中に千切りキャベツを入れて再度沸騰させ、
串切りじゃが芋、おろし金でおろした人参、玉ねぎ、ビート、ローリエの葉を加えて煮る。
(3)中身に火が通ったところでトマトピューレを加える。
(4)フライパンで煎った小麦粉を少量の煮汁になじませて鍋に加えて5分ほど煮立たせる。
(5)フライパンでラードをにんにくと他の香菜と一緒に炒めて溶かし、
出来上がりの5〜10分前に加える。最後に塩を適量入れる。
【ヴィネグレート(ビーツサラダ)】

材料(8人分)
ビーツ中1個、じゃがいも 中1個、にんじん半分、
サラダ油大さじ1、にんにく1かけ、塩・こしょう適宜
作り方:
(1)ビーツ・じゃがいも・にんじんを茹でる。
(2)(1)の皮をむき賽の目切りに、にんにくはみじん切りにする。
(3)サラダ油、塩、こしょうでドレッシングを作る。
(4)すべての野菜を混ぜ合わせ、食べる直前に(3)で和えて器に盛る。
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